Ajiatoプロジェクトについて
「美味しい記憶の足跡」をコンセプトに、個人の食事体験を記録し、忘れていたお店を思い出すためのアプリを開発・運営しています。
Ajiatoは2026年に開発を開始した、個人開発の食品体験記録アプリです。「行って美味しかったお店を、なぜか忘れてしまう」という個人的な経験から生まれました。現在、Web版(PWA)とAndroid版を提供しており、iOS版の提供も予定しています。
| プロジェクト名 | Ajiato Project |
|---|---|
| サービス名 | Ajiato(アジアト) |
| 提供形態 | Webアプリ(PWA)・Androidアプリ |
| Web版URL | https://ajiato.pages.dev |
| Android版 | Google Playで配信中 |
| お問い合わせ | お問い合わせページ / ajiato.app@gmail.com |
| マニュアルサイト | ajiato-manual.netlify.app |
Ajiatoは「行って美味しかったお店を、なぜか忘れてしまう」という個人的な経験から生まれました。食べログやGoogleマップで星をつけても、いざ「どこ行こうか」となった時には思い出せない。SNSに投稿しても埋もれてしまう。こんな経験は誰にでもあるはずでした。
既存のグルメアプリを分析してみると、以下の課題に気づきました:
これらの課題を解決するには、「自分だけのための」「思い出す仕組みを持った」「プライベートな記録を書ける」「写真と位置情報と評価が統合された」アプリが必要でした。それがAjiatoの設計要件です。
既存のグルメアプリは「他人のレビューを見る」ことが中心ですが、Ajiatoは「自分の記録を振り返る」ことに焦点を当てています。ログイン不要、データは端末内のみに保存、SNS的な要素なし。シンプルに「あの店、また行きたい」と思える瞬間を作ることだけを目指しています。
Ajiatoは、ユーザーのデータを一切サーバーに収集しません。すべてのデータはユーザーの端末内にのみ保存されます。この設計思想は、プライバシー保護だけでなく「自分だけの記録」というAjiatoのコアバリューにも合致しています。ProプランのGoogle Driveバックアップ機能も、ユーザー自身のGoogle Driveに保存されるだけで、当プロジェクトのサーバーを経由することはありません。詳細についてはプライバシーポリシーをご確認ください。
現在、以下のような機能改善を検討しています:
ただし、機能追加は「シンプルさ」を損なわない範囲で行います。機能の数ではなく、一つ一つの機能の質を大切にする。これがAjiatoの開発方針です。Steve Jobsの言葉に「1000のアイデアにNoと言う」というものがありますが、Ajiatoの開発でもこの原則を意識しています。「いい機能」であっても、コンセプトに合わなければ追加しません。
ユーザーの皆様からのフィードバックを大切にしながら、少しずつ改善を続けています。ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせからお気軽にお寄せください。
ご質問、バグ報告、機能要望などがございましたら、お問い合わせページからメールにてご連絡ください。通常2〜3営業日以内にご返信いたします。また、使い方ガイドやFAQもご参照ください。